「運動を始めよう!」となったとき、「何から始めればいいの?」と立ち止まる方を多く見かけます。
自宅トレーニングを始める方、フィットネスジムに入会してトレーニングを始める方、パーソナルジムに体験トレーニングに行く方など、さまざまなケースがあるでしょう。
今回は、「結局、何が正解?」と悩む方に向けて、中百舌鳥でパーソナルジムを運営しているオーナーが考える「フィットネスジム」と「パーソナルジム」のメリットとデメリットをご紹介した上で、パーソナルジムを選ぶときの検討基準などを詳しく解説していきます。
目次
フィットネスジム(24時間ジム)のメリット・デメリット

ここでは、フィットネスジム(24時間ジム)のメリットとデメリットの代表例を一つずつご紹介していきます。
自分のペースで通える手軽さとコストパフォーマンス
フィットネスジム(24時間ジム)の最大のメリットは、自分が行きたいときに行ける手軽さとコストパフォーマンスです。
誰かと時間を合わせる必要がなく、自分の予定に合わせてトレーニングすることができるため、「自由度が高い」といえます。
また、パーソナルジムに比べて、月額の料金も安く、最近では月額3000円を下回るフィットネスジム(24時間ジム)も出てきています。
「まずは手軽にトレーニングを始めたい」
という方には、フィットネスジム(24時間ジム)がオススメできます。
「何をすればいいかわからない」という落とし穴
デメリットとしては、いざフィットネスジム(24時間ジム)に行ったものの、「何をすればいいかわからない」という問題です。
また、「フォームが合っているかわからない」といった問題で悩む方も多いです。
それはそのはずです。トレーニング自体初めての方がマシンがたくさんあるフィットネスジム(24時間ジム)に行っても、どのようにして使用して、どこの筋肉に効かせるか分かるはずがありません。
さらにそれだけでなく、もう一つの壁が、「継続が困難」ということです。
トレーニングを始めて、半年後に続いている割合は50%を切るほど、継続できている方は少ないです。
トレーニングは一時的なものでは効果を感じることは難しく、継続により効果を感じれるものです。
しかし、人間の性質上、ラクな方を選択しやすく、初めはフィットネスジム(24時間ジム)に通えていても、その内「ジムに行かない」という選択をしやすくなるものです。
パーソナルジムのメリット・デメリット

ここでは、パーソナルジムのメリットとデメリットの代表例を一つずつご紹介していきます。
プロの指導で最短ルートの目標達成が可能
パーソナルジムでは、パーソナルトレーナーから指導を受けることができ、正しいフォームや強度でトレーニングができるため、目標を最短で達成することができるのが最大のメリットです。
どれだけストイックにトレーニングができていても、フォームが間違っていたり、強度が適切でなかったりすると、目標達成に時間がかかる上、場合によっては怪我をすることもあります。
安全にトレーニングを行うためにも、運動が初めての方にとってはパーソナルジムに通うことがオススメです。
費用は高い?「自己投資」としての価値がある?
パーソナルジムで一番引っ掛かりやすいことが、「費用」です。
パーソナルジムは基本的にマンツーマンで行うため、フィットネスジム(24時間ジム)に比べて費用は高くなります。
ここで考えてほしいことは、「費用対効果はどうか?」という点です。
一つの「自己投資」や「習い事」として、見合う投資であるならば、パーソナルジムに通うべきだと考えます。
しかし、前章でもお伝えしたように、トレーニングは継続が必要不可欠です。
継続するためには、パーソナルジムかフィットネスジム(24時間ジム)のどちらが適切かを考えるようにしましょう。
【徹底比較】フィットネスジム vs パーソナルジム、どちらが正解?

「結局、どちらが自分に合ってるのだろう?」と悩む方もいると思います。
これは目標や期間など、各々のニーズによって、どちらが適切かは変わってきます。
本章では、初めはどちらが適切かをイメージしやすいように、大きく2つの章に分けて解説していきます。
運動初心者こそパーソナルジムを推奨する理由
見出しの通り、運動初心者(運動が初めてに近い方など)は、パーソナルジムを強くオススメします。
考え方としては、「学校」と同じで、誰しも将来何になりたいかで大学を選んだり、専門学校を選んだりするはずです。
至るところ、初めはどこかで学んでから就職していくはずです。
トレーニングも同じく、トレーニングが初めての方こそパーソナルジムで一定期間フォームや強度の調節方法、メニューの組み方などを学ぶべきです。
こういった学ぶ機会なくして、フィットネスジム(24時間ジム)でトレーニングをすることは、調理師免許を持っていないのに、飲食業を営むことと同様と言えるでしょう。
目的別(ダイエット・筋肥大・健康維持)の選び方チャート
目的別に下記チャートにまとめました。
縦軸は費用、横軸は目標達成の速度を示しています。
コストをかけてでも早く効果を出したい方は「パーソナルジム」、効果が出るのはゆっくりでもコストをかけたくない方は「コンビニジム」や「フィットネスジム(24時間ジム)」が適切といえます。
「コンビニジム」という言葉が初めて出てきましたが、最近でいえば「チョコザップ」や「Life Fit」といったコンビニサイズのフィットネスジムのことを指します。
また、下記チャートの「セミパーソナルジム」は、マンツーマンでトレーニング指導を行うパーソナルジムと違い、指導者1人に対して複数人でトレーニング指導を受けるジムのことを指し、1人あたりのトレーニング料金が安いといったメリットがあります。

大阪/中百舌鳥(なかもず)でパーソナルジムを選ぶ際に外せない3つの基準

大阪/中百舌鳥(なかもず)エリアでパーソナルジムを探している方に向けて、どういった観点でパーソナルジムを選べば失敗を防ぐことができるかについて、選択時の基準を3つに絞って解説します。
通い続けられる「立地」と「営業時間」
パーソナルジム選びで、一番といっても良いほど、重要にすべき点は「通いやすさ」です。自宅や職場などから近く、通いやすい場所でパーソナルジムを探すようにしましょう。
どれだけ良いジムでも、自宅や職場などから遠く、通うことが億劫になるようでは継続が困難になります。
また、「営業時間」も事前に確認しておくようにしましょう。
通いやすい立地のパーソナルジムを選べたとしても、自分が通いたい時間に営業していなかったり、予約が取りづらいようでは、これもまた継続が困難になります。
パーソナルトレーナーとの相性と指導実績
パーソナルトレーナーとの相性もとても重要です。
相性とは、「親しみやすさ(接しやすいかどうか)」のことを指します。
相性と同時に指導実績も確認するようにしましょう。どれだけ親しみやすいパーソナルトレーナーでも、指導実績が浅く、満足したトレーニング指導を受けることができなければ、費用対効果が低くなるでしょう。
パーソナルトレーナーとの相性、そして指導実績のバランスを鑑みて、適したパーソナルジムを決めるようにしましょう。
予約の取りやすさとサポート体制の充実度
「予約の取りやすさ」と、「サポート体制の充実度」も外せない項目です。
自分が通うであろう曜日・時間帯に営業しているか、予約が取れるかどうかは必ず確認するようにしましょう。
特に、パーソナルジムでは仕事終わりに通う方が多く、夕方以降が埋まりやすい傾向があるため、仕事終わりの夕方以降に通いたい方は、事前に予約の取りやすさを確認するようにしましょう。
また、どこまでサポートしてくれるのかの確認も必要です。
パーソナルジムによって、食事管理が別料金であったり、体重やトレーニングメニューを共有してくれるパーソナルジムがあったりと、パーソナルジムによってサポート体制が異なります。
トレーニング料金にどこまでのサポートが含まれているのかを事前に確認するようにしましょう。
ELCSUM FIT(エルクサムフィット)が中百舌鳥(なかもず)で支持される理由

大阪/中百舌鳥(なかもず)にある運動初心者専用パーソナルジム「ELCSUM FIT(エルクサムフィット)中百舌鳥店」は、中百舌鳥エリアの運動に悩みを持つ方々をサポートしています。
「運動初心者専用」ということもあり、「運動が初めてで不安な方」や「運動において挫折経験のある方」などでも、安心して楽しく通っていただけるように、優しく経験豊富なトレーナーがサポートします。
また、キツイトレーニングだけでなく、ミット打ちやバトルロープといった複数のツールを使用して、ゲーム感覚で楽しく行えるトレーニングも提供しており、特に運動が初めての方にオススメできるパーソナルジムであるといえます。
また、駐車場や駐輪場も完備しており、車や自転車で通いたい方でも、駐車場や駐輪場探しに困る必要はありません。
大阪/中百舌鳥(なかもず)で自分にぴったりの運動習慣を見つけよう
大阪/中百舌鳥(なかもず)エリアで「運動習慣をつけたい」と考えている方へ。
運動は、継続することで効果が出ます。1〜3ヶ月といった短期間で効果を求めることは辞めましょう。
半年〜1年といった長期的な目線で目標設定を行い、その期間継続できる方法を選択しましょう。
自分一人で運動を続けることが難しいと考えるならば、パーソナルジムを利用する方がいいでしょうし、まずは1日5分から自宅周りのジョギングなどから始めても良いでしょう。
運動習慣をつけることはそう簡単なことではありません。
簡単であるならば、ここまで運動をする方々が少ないということにはならないはずです。(現在の日本のフィットネス参入人口割合は4%と言われています。)
一人でも多くの方が、本記事を読んで、運動習慣をつける第一歩になればとても嬉しいです。
まずは短時間でも良いから始めてみる。その小さい第一歩から始めましょう。



